SITUATION 02|MULTI-JURISDICTION ASSETS
資産が複数の国にある
勝てる事件かどうかは、もう分かっている。分からないのは、勝った後に回収できるかどうか——債権回収でも、財産分与でも、相続でも、先生方の悩みは最後ここに行き着きます。相手の資産が一つの国にまとまっていることは、むしろ稀です。事業はこの国、不動産はあの国、金融資産はまた別の国。そして資産の全体像が見えないまま手続きを進めれば、費用だけがかかって回収に届かない結果になりかねません。
当社が行うのは、その全体像を描くための資産の手がかり調査です。国ごとに制度が違い、確認できるものも違います。どの国で何が確認できるかを知っていることが、この調査の技術です。
