SITUATION 03|CROSS-BORDER EVIDENCE
証拠・手続きが複数の国にまたがる
法律の手続きは、正確な事実の上にしか進みません。送達は正しい住所がなければ届かず、相続の手続きは海外の記録が取れなければ止まり、主張は裏付けの事実がなければ弱い。国内なら事務所の日常業務で確認できることが、相手や記録が海外にあるというだけで、突然難しくなる——手続きの序盤で案件が止まる歯がゆさは、先生方が一番よくご存じだと思います。
当社の役割は、その止まった箇所へ現地の足で事実を取りに行くことです。書面のやり取りでは動かないものを、現地での確認が動かします。
